採卵鶏 |
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我が家から5分ほどの場所に日高の鶏舎があります。
現在管理のしやすさから生産のほとんどがこの鶏舎になってますね。 |
日当たりがよく手動のカーテン式なので風通しも調整でき
鶏にも快適な構造です |
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夏になる緑のカーテンでゴーヤを茂らせています。
日陰になるだけで鶏さん達も随分楽になるようですよ。 |
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中に入るとこんな感じ。
鶏が入るゲージが段になって二段になってます。
密に飼っているところはこれが四段八段と重ねて
いますが我が家ではゆとりをもって
飼っているので、鶏にストレスを感じることなく
快適な環境で卵を産んでもらっています。
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画像で見えている列で1408羽、
背向かいになっている列を合わせて2816羽
これで一棟として3棟あります。 |
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ですから8448羽の収容が可能です。
実際は鶏の入れ替え等ローテーションの
関係で常に産卵しているのは7040羽程度です。 |
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この機械はタイマー式の自動で餌をあげられ、
なおかつ余剰だったり不足している場所を
均一に均してくれる優れものとても楽チン |
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現在3号鶏舎にはボリス・ブラウンという
品種がいます。
最も卵殻色が均一な赤玉鶏です。
抜群の産卵性で大人しく飼いやすい種類なので
我が家の赤玉子はこの品種一本です。
現在生産している「葉酸たまご」はこのボリス
が産んでくれています。 |
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1号鶏舎、2号鶏舎にいるのはハイライン・マリア
という品種です。
おとなしい性格、優れた卵殻質と卵殻強度で
味の良いたまごを産んでくれます。
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たまごを集めるのは全て手作業!
機械化されていないのが功を奏しているのか、
集めるたまごの卵殻質、形、卵重、
なにより鶏の様子をチェックしながら作業する
事により鶏健康状態をよく見れます。
集められたたまごはここからお店のほうへ。 |
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そしてお店の方へ! |
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このビニールハウスでは乾燥ケイフンを生産しています。
鶏舎からフォークリフトで運び入れ乾燥させて水分を
15%程にして袋詰めして出荷です。
発酵させていないので堆肥を作る時など最適です。
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中 大雛鶏舎 |
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ここでは生後30日から120日までの
若鶏を育てています。
ゆとりのある広いゲージで歩き周れるので
おしり、足回りの筋肉がとても発達できるのです。
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育雛鶏舎 |
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写真工事中 |
ここは生後30日令までの鶏を育てている鶏舎です。 |
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